酒田祷援会事務局 中山 晴久(仙台教会)
酒田開拓伝道の藤井先生ご一家のたゆまぬお働きに感謝します。
酒田伝道祷援会の事務局担当として、会計の北川兄や推進役の向井田兄や八巻兄のパワー(本当に感謝です)におすがりするだけで何もしていない自分に恥じ入るばかりですが、祈りを捧げる一人して書かせていただきました。
故郷石巻市や大崎市にまだ被害状況も定まらず余震も続く中、いち早く水や食料を届けてくれたのは酒田市でした。「朝陽と夕陽の道」が繋ぐ酒田と石巻、亀裂だらけの雪道を何時間もかけて届けてくれた酒田市の職員の方は石巻市長の「ありがとう」に対し「35年前酒田大火の時応援してくれたお返しがしたかっただけです。」と答えたそうです。震災を期に宮城・山形の助け合う県境を越えた交流が全国の自治体から注目されています。
私たちが酒田伝道を支援するのは神様が決めた必然のような気がします。今こそ山形・酒田と宮城・仙台の、神様が導いてくれた「絆」を強めようではありませんか。被災地宮城の神様を求める思いはイエス様の言葉を通して酒田の方々にきっと伝わるはずです。
藤井先生と共に酒田から伝道の輪を広げましょう。
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